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光と図形と、その周辺 / 田部井美奈 三宅亮太 2024年10月、惜しくもこの世を去った楳図かずお氏。

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光と図形と、その周辺 / 田部井美奈 三宅亮太 2024年10月、惜しくもこの世を去った楳図かずお氏。2025910 2018 : 35. 526cm : 2025 : : 18

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Description

2024年10月、惜しくもこの世を去った楳図かずお氏。

オランダの写真家アンネ・ジーネによる植物にフォーカスを当てた作品集。「Types」「Analysis」「Herbarium」「Archive」の4つの章で構成され、「Types」では落ち葉、生垣、建造物に絡みつく蔦など、屋外で見つけた風景を分類分け、「Analysis」では虫食いの穴や同じ植物の葉っぱの枯れ具合を並列し観察、「Herbarium」は押花のように保存された植物標本を、そして「Archive」ではファウンドフォトのアーカイヴイメージがまとめられている。毎日のようにどこかで目にする植物の世界の広がりやその不思議を560ページに及ぶボリュームで見せてくれる、重厚ながらもパーソナルな視点で集められた植物採集の記録。大きさ: 21 x 17 cm出版年: 2021印刷: カラーページ: 560 pages言語: 英語 / English

旅先や自らが住む街の風景をノートにフェルトペンで描くインゴ・ギーゼンダナーの『Sloppy Sleep』は、特定の土地の風景ではなく、これまで訪れた様々な街の風景をまとめたもの。自身が住むチューリッヒのほか、ニューヨークやニューオリンズ、カイロやナイロビなどで彼がノートに記録した風景が並ぶ。グラフィティ、ごみ、剥がれかけた張り紙…普段見落としたり、みないようにしがちな風景のディティールを、力強くも静謐なタッチで描く。

立花文穂が自身で製本して作られた、周囲の環境によって色が変わる表紙の箔押しが印象的な作品集。「風下」(2011)、「書体」(2015)、「傘下」(2020)につづく広島をテーマにした一冊。

光と図形と、その周辺 / 田部井美奈 三宅亮太 2024年10月、惜しくもこの世を去った楳図かずお氏。2025910 2018 : 35. 526cm : 2025 : : 18

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